設立の目的

昨今、坪 いくら・u何千円などと、建物も見ずにいくらで工事すると言うチラシが舞い込んできたりします。

自分でもペンキ屋を営んでいるので、本当にそれでできるのか、きちんと工程通りに施工しているのか?

など 疑問に思うことが多々あります。(中には本当にチラシ通りでいい施工をしている業者もあると思いますが)


こかに歪みが生じているのではないだろうか?安すぎる施工費では職人が手を抜いてしまうのではないか?


実際に直接の工事費は、職人の手間+材料費です。

材料費は、どこの材料屋さんから買ってもそうそう大差が出るものでもありません。

職人さんの手間(技術料)を削れば、安い施工も可能です。

しかし、それが建物の為に良いこととは思いません。


メーカーが出している、施工仕様書(この材料は塗ってから何時間後に次の塗装をしなさい とか この塗料はどの

くらいまで薄めていい とか 塗料について書かれているもの)にのっとって工事を進め、建物にいい施工を施し

長持ちさせる工事の方が 施主様にとって良い事なのだとご理解いただけるようこのホームページを作りました。 


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目的や施工案に合わせたさまざまな提案

外壁の塗装では アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素の4種類

屋根の塗装では ウレタン・シリコン・フッ素の3種類

のお見積もりを提出し、それぞれのメリット・デメリットを説明して、施主様の目的・予算に合わせ 一緒に考えて  

いきます。

もちろん、仕上げ材だけでなく、下地の処理の方法もご説明していきます。

 

  アクリル樹脂の模式図   ウレタン樹脂の模式図     シリコン樹脂の模式図         4フッ化フッ素の模式図

 

 

 

 

塗料別の期待耐用年数
条件によって    変化する部分
4フッ化フッ素樹脂
水性シリコン樹脂
ウレタン樹脂
アクリル樹脂
OP(参考)
5年 10年 15年

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