戸建住宅の塗り替え情報
塗料選びを間違えないコツ!
塗料と施工の関係?
私たち高松工業では、現場を調査した上で、その改修方法に応じた数種類の塗料とそれぞれに適した施工仕様およ
び費用のご提案をしております。
一口に「塗料」といっても、その材質や施工方法で耐久年数が大きく変わってきます。
たとえば、ひび割れに強い塗料、透湿性に優れている塗料、紫外線に強い塗料、汚れにくい塗料など、その特徴はさ
まざまです。
また施工方法においても、同じ塗料を塗り重ねる「単層仕上げ」から、ひび割れに追従して割れを防ぐ下地材を使用し
た「複層仕上げ」まで、こちらもさまざまです。要は立地条件や築年数を考慮した上で、「施主様の立場に立って」その
仕様を決定していきます。
この写真のように 下塗り(微弾性フィラ
ー)を塗装してから中塗り・上塗りを施工
する工法を「複層仕上げ」といいます。
この方法は、防水性のほかに外壁にひ
び割れが発生しても下塗り材が、ひびの
広がりを防ぎます。いわば、ひび割れの追従に優れています。
さらに、下塗りと中・上塗りに使う塗料の色を変えて施工する、「複層仕上げ」によって塗り忘れも未然に防ぐことがで
きます。