雨漏りの疑いも捨ててはいけません 浦安市

雨漏りの疑いも捨ててはいけません。 浦安市

雨漏り110番の施工事例に、雨漏り110番松戸店の施工事例を掲載いたしました。

雨漏りの疑いも捨ててはいけません。浴室天井裏でのシミ跡

隠ぺい配管からだけとは限りません。

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雨漏りと照明器具のショートとの因果関係

雨漏り110番の施工事例に、雨漏り110番松戸店の施工事例が掲載されました。

雨漏りと照明器具のショートとの因果関係」※新しいタブで開きます。

照明器具が取り付けてある所と、雨漏りしている所とでは、約2m程度離れています。

照明器具のショートは、雨漏りと関係があるのでしょうか?

雨漏りと照明器具のショート

 

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流山市後平井 床からの雨漏り

流山市後平井のお客様から、床に雨漏りがしているとの事でご相談を頂きました。

床からの雨漏り

雨が降るとトイレの床に水が溜まってしまうとの事でご相談を頂きました。

強い雨や長く降っている雨の時に、床に水が溜まってしまうとの事でした。

天井や壁には雨ジミは無い

天井や壁には雨ジミなどは無い状態です。

天井や壁を確認しても、雨ジミの様な跡はありません。

建物は鉄骨造でALC版で外壁が形成されています。

ここで、赤外線サーモグラフィーで、壁や天井の表面温度を測定してみます。

サーモグラフィー雨漏り調査

天井の一部に温度が低くなっている部位があることが確認できます。

天井の一部に温度が低いところが確認できます。

下図は目に見えている、可視画像です。

サーモグラフィー可視画像

サーモグラフィーで測定している部分の、目に見えている部分の画像です。

ただ目視しているだけで、サーモグラフィーで確認しなければ、天井の温度が低い部位は確認できません。

次は雨水が浸出してきている付近の壁を、水分計にて含水率を測定してみます。

水分計含水率

床付近の壁を水分計を使用して、含水率を確認しています。

「1.0%」と表示されます、それど高い数値にはなっていません、それでは天井を確認するとどうでしょうか。

水分計含水率

水分計にて天井の含水率を測定しています。

「15.5%」と表示されます、先程と比べると明らかに数値が上がり、

水分が含まれている可能性が考えられます。

 

鉄骨造でALC版で形成されている建物ですから、外壁部から雨水が浸入して、

壁内を通り下まで流れて、床で雨水が浸出している可能性も考えられます。

もちろん、外壁からばかりではなく、屋上の笠木から浸入している場合も考えられます。

床から漏っているからと言って、基礎部分が怪しいと早計に判断せず、先入観を持たずに

疑わしい部位を外部から確認していかなければなりません。

今回の様にサーモグラフィーや水分計等の機器は、今現在どのようになっているということは

確認出来ますが、どこから雨水が建物内に浸入してきているかまでは分からないのです。

今まで培った経験や勉強してきたことを総合的に判断して、雨水の浸入位置を探して行きます。

 

 

 

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雨漏りの調査に赤外線サーモグラフィーは有効なのでしょうか?

雨漏りの原因を調べるときにはどのような方法で、その原因を調べていくのでしょうか?

ネットで検索すると、赤外線サーモグラフィーを使用し、

測定すればさもすぐわかるかのような表現が見受けられます。

では赤外線サーモグラフィーはどのようなものを測定することができるのでしょうか?

天井雨漏りサーモグラフィー画像

天井に水分が残っている状態の赤外線サーモグラフィーの画像

天井雨漏り可視画像

左のサーモグラフィーの画像と同じアングルで撮影した可視画像

 

 

 

上図のように映しているところの表面温度を測定しています。

温度の設定にもよりますが、表面温度が低ければ青~濃い青の表示、

温度が高ければ赤~白の表示をします。

ですので天井の裏や壁の裏に雨水が溜まっているのであれば、温度が低く表示されます。

言いかえれば、水分を含んでいる状態でなければ、温度は低く表示されないのです。

赤外線サーモグラフィーは基本的には、室内で使用します、

と言うことは天井裏に水分が滞留している壁内に水分が滞留しているということは分るけれど

も、どこから雨水が浸入してきたかはわからないのです。

それでは外部でサーモグラフィーを使用し測定すれば、

雨水の浸入位置が分かるのでしょうか?

下図は外壁を赤外線サーモグラフィーで撮影した写真です。

外壁サーモグラフィー画像

外壁を赤外線サーモグラフィーにて撮影した画像

外壁の可視画像

左のサーモグラフィーの画像と同じアングルで撮影した可視画像

 

 

 

 

 

確かに外壁の表面温度は低くなっていることが確認できます、

しかしこの温度が低くなっている部位が雨水の浸入位置なのでしょうか?

赤外線サーモグラフィーでは測定できるのは、この部分の表面温度は低くなっている

と言うことを確認することは出来ますが、ここから雨水が入っています、と言うことまでは

確認できないのです。

赤外線サーモグラフィーは使い方によっては、

雨水の浸入位置を探し出すのに非常に有効ですがそれはあくまでも補助としての

機器の位置づけです。

確かに精密機械ですので、現在の状態はどのようになっているということは確認できますが、

この位置から雨水が浸入していると言うところまでは、探し出すことは出来ないのです。

建物の構造はどのようになっているのか、また今まで培ってきた

経験上どのような部位が疑わしいのかそのような経験と赤外線サーモグラフィーなどの

機器の情報により、疑わしい部位を仮設立てして、雨漏り再現調査(散水調査等)を行い、

一つ一つ原因部位を特定していきます。

赤外線サーモグラフィーで測定すれば、原因部位が特定できるということは無いのです。

機械を使えばすぐにでもわかると考えがちですが、雨漏りの原因はそう簡単には探し出せません。

サーモグラフィーなどを補助の道具として使い、

今までの経験や勉強してきたことを駆使して、雨漏りの原因を探して行きます。

 

 

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外壁塗装で雨漏りは止りません

雨漏りでお困りの方に対して、外壁塗装をすれば雨漏りは止ります、と言う業者が存在します。

本当に外壁塗装をすれば、雨漏りは止るのでしょうか?

外壁塗装をすれば雨漏りは止ると言っている方達は、なぜ雨漏りが起きているのか、

その仕組みを理解しているのでしょうか?

ではなぜ雨漏りが起きてしまうのかについてお話させて頂きます。

木造の建物では、1次防水と2次防水という概念が存在します。

1次防水とは外壁表面の仕上げ材を指します、モルタルの上に塗装で仕上げている外壁では

モルタルとその仕上げの塗装部分が1次防水の役割を担っています。

サイディングの外壁ではサイディングボードと目地のシーリングが1次防水の役割を担っています。

建物の年数が経過しモルタルにひび割れが発生したり、サイディング自体にひび割れが

発生したり、サイディングの目地が劣化して切れてしまうことは、

元々想定されている事なのです。

経年経過すれば1次防水の裏に雨水が回ってしまう可能性があることは想定されています。

そこで室内に雨水を浸入させないようにする為に、2次防水で防いでいるのです。

2次防水の材料としてモルタルの外壁では、アスファルトフェルトと言う防水シートが

貼ってあり、サイディングの外壁では透湿防水シートが貼ってあり、

室内に雨水を浸入させない役割を担っています。

仕上げ材表面から浸入してきた雨水は、2次防水の表面を伝って、

排水される仕組みになっているのです。

極論を言えば、外壁の仕上げが施されていない状態でも、2次防水が貼ってある状態ならば

雨が降っても室内に雨水は浸入してこないのです。

雨漏りがしているということは、この2次防水に不具合が発生している

(切れてしまっていたり、サッシ廻りなどしっかりと防水テープと密着していなかったり)

から、室内に雨水が浸入してきてしまうのです。

ここまでお話をすれば、もうお気づきかと思いますが、

外壁の仕上げ材表面から建物内に雨水が浸入してしまうことは想定されている事なので、

2次防水の不具合を直さなければ、雨漏りは止められないのです。

いくら外壁塗装をしても、一時は止るかもしれませんが、

またすぐに雨漏りが再発してきてしまうのです。

絶対に覚えておいていください、「外壁塗装をしても、雨漏りは止まらない」ということを

外壁塗装

 

 

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