ぺんぺん通信 2017年3月号

ぺんぺん通信 2017年3月号が掲載されました。

ぺんぺん通信 2017年3月号

牛久市出身?龍ヶ崎市出身?の稀勢の里関ののことを綴っています。

 

 

雨漏りの調査・修繕工事や外壁・屋根塗装のご相談は、                                                 松戸市の雨漏り110番松戸店高松工業(有))へお気軽にご相談ください。
☆フリーダイヤル 0120-110-826
☆雨漏りホームページ http://amamori-matsudo.jp/
☆外壁塗装ホームページ  http://www.takamatsu-kogyo.com

松戸市役所及び支所内のTVモニターにて
動画広告を放映しております。

松戸市生活カタログ市民便利帳のP181もご覧ください。
地元松戸市の財源確保に微力ながら貢献させて頂いております。

エアコンの貫通部分からの雨漏り  柏市中新宿

柏市中新宿での、エアコンのホースの貫通部分からの雨漏りです。

エアコンのホースの貫通部分の位置は、軒のすぐ下にあり

通常の降雨では、雨が掛からない所にあります。

しかし風を伴う雨の時、横殴りの雨の時などには、その部分に雨水が当たり、

雨漏りの原因になってしまいます。

2階のベランダのサッシの上にあるエアコンホースの貫通部分に散水をしてみると、

エアコン貫通部散水

エアコンホースの貫通部に散水調査

1階の部屋の壁に、雨漏り具象として現れてきます。

壁からの雨漏り

壁からの雨水浸出

過去に雨漏りがしてついているシミ跡と同じように再現されています。

本来はモルタルの裏には、アスファルトフェルト(防水シート)が貼られており

貫通部の周囲から雨水が浸入しないように施工をしておいてから、

モルタルを塗り、塗装で仕上げていきます。

しかし、新たにエアコンを取り付ける場合などは、アスファルトフェルト

(防水シート)と配管の周囲は上記の施工が出来ない為に、

エアコンパテ等で塞ぐ程度になっているのが現状です。

エアコンパテに油分があり、雨水を浸入させないうちは、雨漏りとしての現象は

現れないですが、劣化してくれば、エアコンパテとホースの隙間から

雨水が浸入して、雨漏りを引き起こしてしまいます。

基本的には、防水シートの連続性を断っている部分、貫通部分やサッシ廻り等は

雨漏りを引き起こす原因箇所としては多くなります。

しっかりと原因を突き止めて、どのように対処するのかの判断が必要になります。

 

 

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照明器具からの雨漏り  柏市しいの木台

柏市しいの木台で、照明器具から雨漏りがしている事例です。

照明器具からの雨漏り

照明器具からの雨漏り

1階の天井に取り付けてある照明器具から、雨漏りがしているとの事です。

過去に、新築時に施工を担当された業者さんなどにより、

雨漏りの度に修繕を行ったとの事ですが、雨漏りが改善されなかったとの事。

実際に雨漏りが浸出している部分の真上を確認すると、

過去のウレタン防水による修繕工事の跡も見る事が出来ます。

漏っている所の真上の状況

漏っている所の真上の状況です。

赤丸の真下に雨水が浸出している照明器具の位置になります。

窓から下の床及び外壁の立上り部分には、防水工事が施工されていますので

その部分より上の位置から雨水が浸入していると想定されます。

実際にサッシ廻りに散水調査を行うと、

サッシ廻り散水調査

サッシ廻りへの散水調査

30分程度で、1階の照明器具から雨漏りが再現されました。

照明器具からの雨漏り

照明器具から雨水浸出

サッシ廻りから雨水が浸入しているのでは、いくら防水工事を行っても、

この雨漏りは止められません。

ここからだけの雨水浸入なのかを確認する為に、水が廻り込まない様に、

サッシ廻りをビニールで覆い、さらに上部に散水を続けます。

胴差への散水調査

胴差への散水調査

すると、照明器具からの雨水浸出が確認される前に、

玄関の天井でポタポタと漏水音が聞こえてきました。

玄関天井での雨音

玄関天井で雨音がしています。

写真の赤丸部分で音が聞こえる部位です。

また矢印の壁を挟んだ位置に浸出している照明器具があります。

サッシ廻りからだけではなく、胴差の上端からも建物内に雨水が

浸入していることが確認されました。

もし、サッシ部分だけで散水調査を終わらせていたら、胴差の上端の不具合は

発見出来ません。

浸入位置として、最も疑われる位置の散水にて、雨漏浸出が再現できたからと言って、

他の疑わしい部分の散水調査を怠ると複数浸入雨漏りを見逃すことになります。

適切な散水調査を行い、工事範囲を定めなければなりません。

 

 

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