・松戸市岩瀬 戸建て 外壁塗装・屋根修繕工事(PM屋根工事)
・江戸川区東瑞江 戸建て 雨漏り修繕・外壁塗装・屋根塗装工事(エアコン一時撤去)
・葛飾区小菅 鉄骨造3階建て 屋上防水工事(防水工事)
・松戸市二十世紀が丘萩町 戸建て 外壁塗装工事(雨天の為休工)
北区中里 マンション 現調
・松戸市岩瀬 戸建て 外壁塗装・屋根修繕工事(PM屋根工事)
・江戸川区東瑞江 戸建て 雨漏り修繕・外壁塗装・屋根塗装工事(エアコン一時撤去)
・葛飾区小菅 鉄骨造3階建て 屋上防水工事(防水工事)
・松戸市二十世紀が丘萩町 戸建て 外壁塗装工事(雨天の為休工)
北区中里 マンション 現調
雨漏りの事前確認でお伺いすると、今まで雨漏りなどしていなかったのに、
屋根の塗装をしてから雨漏りがするようになったと、うかがうこともあります。
塗装をすることで、雨漏りを引き起こすことがあるのでしょうか?
スレート瓦(コロニアル等)を劣化から守る為に塗装を行います。
市川市北国分の建物で、経年経過して塗り替える前の屋根の状態

新築時のスレート瓦は、上下の重なり部分には隙間が空いている為、
スレート瓦内に浸入した雨水はこの隙間から排水されます。

塗装を行うことでこの隙間内に塗料が入り、上下の重なりに隙間が無くなります。
では、このスレート瓦はどのように葺かれているのでしょう。
下図のようにスレート瓦は、水下から重ねて葺いていき、横も突き付けて葺いてあります。

この様に横は突き付けてあります。

拡大するとこんな感じです。

スレート瓦を止めている釘と上から重ねてあるスレート瓦の間隔は

おおよそ6cm~7cm程度かぶっています。

塗装が終わった後の状態はこのようになります。

縁切り部材の「タスペーサー」を挿入してあり、塗装後には縁切りがされています。

どのように挿入するかというと

上図の様な縁切り部材を重ね部に挿入します。

上下の重なり部を皮すき等で少し持ち上げて挿入します。

挿入後はこのように小口だけが見えている状態になります。
ここで上記の様な「縁切り部材」が挿入さえていないと、塗装後にコロニアルの
上下の重なり部分に塗料が入り込みます。
突き付けの部分からコロニアル内に浸入した雨水は、上下の重なりから排出されようとしますが
塗料が詰まっている為に排出できず、コロニアルの裏側に溜まり、釘の位置まで
水位が上がってきてしまいます、すると釘はアスファルトルーフィングを貫通して
野地板に留めていますので、屋根裏に雨水が浸入していき、雨漏りの原因の
一つとして考えられる現象を引き起こします。
この縁切り部材の挿入をしないで、屋根の塗装をすると雨漏りを引き起こす
原因になることがご理解いただけるかと思います。
ただ塗装をするだけではなく、雨漏りさせない様な予防保全も考えた塗装を
行うことが必要になります。
屋根はただ塗装するだけでは、雨漏りの原因を引き起こすことにもなりかねません。
市川市の外壁塗装のご相談は、高松工業(有)へ
雨漏りの調査・修繕工事や外壁・屋根塗装のご相談は、松戸市の雨漏り110番松戸店(高松工業(有))へお気軽にご相談ください。
☆フリーダイヤル 0120-110-826
☆雨漏りホームページ http://amamori-matsudo.jp/
☆塗装ホームページ http://www.takamatsu-kogyo.com
松戸市役所及び支所内のTVモニターにて
動画広告を放映しております。
松戸市生活カタログ市民便利帳のP181もご覧ください。
地元松戸市の財源確保に微力ながら貢献させて頂いております。
・松戸市岩瀬 戸建て 外壁塗装・屋根修繕工事(雨天の為休工)
・江戸川区東瑞江 戸建て 雨漏り修繕・外壁塗装・屋根塗装工事(雨天の為休工)
・葛飾区小菅 鉄骨造3階建て 屋上防水工事(高圧洗浄)
・松戸市二十世紀が丘萩町 戸建て 外壁塗装工事(足場仮設)
船橋市小室町 戸建て 雨漏り事前調査
・松戸市岩瀬 戸建て 外壁塗装・屋根修繕工事(塗装工事)
・江戸川区東瑞江 戸建て 雨漏り修繕・外壁塗装・屋根塗装工事(日曜の為休工)
・葛飾区小菅 鉄骨造3階建て 屋上防水工事(日曜の為休工)
・松戸市岩瀬 戸建て 外壁塗装・屋根修繕工事(屋根工事・大工工事)
・江戸川区東瑞江 戸建て 雨漏り修繕・外壁塗装・屋根塗装工事(修繕工事)
・葛飾区小菅 鉄骨造3階建て 屋上防水工事
・松戸市松戸 戸建て 浴室タイル工事
葛飾区金町 鉄骨造3階建て 雨漏り現調