コロニアル屋根、塗装が出来ない場合もあります 松戸市

コロニアル屋根、塗装が出来ない場合もあります 松戸市

マイベストプロ千葉にコラムを掲載いたしました。

コロニアル屋根、塗装が出来ない場合もあります 松戸市

この屋根は塗装は出来ません、葺き替えか、カバー工法での選択が必要です。

といきなり言われたら・・・、そのような材料が使われている場合には

そうなってしまうこともあるのです。

コロニアル屋根の剥離

コロニアル屋根自体が剥離してしまっている状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きはこちらから

 

雨漏りの調査・修繕工事や外壁・屋根塗装のご相談は、                                                 松戸市の雨漏り110番松戸店高松工業(有))へお気軽にご相談ください。
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屋根塗装 初めての塗り替えの時ほどしっかりと

江戸川区でのお施主様から屋根塗装のご相談を頂きました。

数年前に一度塗り替えは行っているとの事ですが、屋根を確認してみると、前回の塗装に著しく剥がれが確認できます。

【写真1】

屋根塗膜の剥れ

数年前に塗り替えてはいますが、屋根塗装の塗膜が剥れてしまっている状態です。

拡大して撮影してみると下図のようになっています。

屋根塗膜の剥れ拡大

塗膜の剥れの拡大写真

何故このように塗装が剥れてしまっているのでしょうか?

第一の考えられる原因は、高圧水洗浄の不足。

通常は、塗装を行う前に高圧水洗浄を行い、汚れや劣化した塗膜を除去します。

剥れていない部分の塗膜を確認すると、塗膜の下に苔等の汚れが残ったまま、塗装しているのでは?と疑いたくなる様な所も見受けられます。 高圧水洗浄の不足で塗装をしてしまった場合、かさぶたの上に塗装をするようなもので、かさぶたが取れてしまえば 塗装も一緒に剥れてしまいます。 この様な剥れの原因は、高圧洗浄不足によるものも一つの要因として考えられます。

通常、初めての塗り替え時に、下図の様な状態になっている屋根は

屋根高圧水洗浄前

屋根を高圧水洗浄する前の状態です。

しっかりと高圧洗浄を行い、汚れや劣化した塗膜を除去すると、下図のようになります。(劣化の状態により変わります)

屋根高圧水洗浄後

屋根高圧水洗浄後の状態です。

この様な状態になるまで、しっかりと高圧洗浄を行ってから、塗装に進まないと剥れの原因になってしまいます。

第二の考えられる原因は、シーラーの不足 コロニアルの塗装を行う時に、カタログにも、シーラーを1回塗装した後に、吸い込みが激しいようであれば 濡れ色になるまでシーラーを塗り重ねてください、と記載されています。

1回目のシーラーを塗装すると、吸い込みが激しい場合にはこの様に吸われてしまいます。

シーラー1回目塗装後

シーラーを1回塗装した後の状態。吸い込みが激しく濡れ色になっていません。

吸い込みが激しい場合には、もう一度シーラーを塗装して、濡れ色になるようにしなければなりません。 2回目のシーラーを塗装した状態がこちらです。

シーラー2回目塗装後

塗った後に濡れ色になるように、シーラーを2回塗装します。

剥れの原因と思われる、高圧洗浄にしても、シーラーの塗装にしても、上塗りを塗ってしまえば隠れてしまう所になります。 言い方は悪いですが、手を抜いたとしても、塗装工事完成後すぐには分りません。 しかし数年経てば、【写真1】のように、下地から塗膜が剥れてきてしまうのです。

【写真1】の屋根を塗り替える為には、サンダーをかけて浮いている塗膜を除去してから塗装を行います。 そのようにしないと、塗り替えた後でまた塗膜が剥れてきてしまうからです。その分余計な費用が掛かってしまいます。

はじめての塗り替えの時ほど、隠れてしまう所までしっかりと塗装を行うようにしなければ、上塗りでいくら良い塗料を塗っても長持ちはしません。 塗装工事を行う前に、どのような工事を行なうのかしっかりと確認して、工事後にはどのような工事を行なったのか、後から写真で確認出来る様にしておくことが大切です。

 

 

 

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屋根の劣化が激しく、今回は外壁と両方の塗装が必要と思っていませんか?

屋根の劣化が激しく、今回は外壁と両方の塗装が必要と思っていませんか?

松戸市松戸新田のお施主様から外壁塗装・屋根塗装のご相談を頂きました。

外壁はまだそれなりに劣化は止まっていると感じていたが、屋根の劣化が激しく 今回は外壁と屋根の両方の塗装が必要と考えていました。」との事でご連絡をいただきました。

連絡を頂ける前にお施主様は、「家のポストに以前から、他の業者と同じくチラシが入っており、 近所の業者として注目をしていました。」とおっしゃっていました。

とはいえなかなか連絡できずにいた理由としては、もう1箇所の見積業者を、以前家の近所での仕事振りを 感心した個人業者にするか、ポスト投函及び新聞チラシ攻勢の大手ないし専門業者の見積を取るかで、決めかねていたとの事です。

外壁と屋根の劣化状況を確認し、「劣化状況報告書」とお見積り書を提出し、ご発注を頂きました。

弊社に発注を決めた理由としては、「高松工業が近所の業者で、チラシを見た限りでは、信頼性も高く関心を持っていた時、 自宅近所の塗装工事の様子を見て、チラシ通りの仕事振りと理解し連絡、現況の分析も的確かつ丁寧な説明を受けて、 更に悩みや希望についても顧客指向での提案を受け、若干予算もかさんだが、品質本位と誠実さを決め手に発注」して頂けたとの事でした。

心配なさっていた屋根の塗装も、しっかりと高圧洗浄を行い、

屋根高圧洗浄

屋根の高圧洗浄を行い、劣化した塗膜や汚れを除去していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

劣化した塗膜や汚れを除去します。

屋根高圧洗浄後

屋根の高圧洗浄後には、南面は特に、劣化した塗膜が除去されている状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

シーラーをたっぷりと塗って、

屋根シーラー塗装

屋根のシーラー塗装、劣化した部分にはたっぷりとシーラーを染み込ませます。

 

 

 

 

 

 

 

 

乾燥後に上塗り1回目(パワーマイルドシリコンⅡ)を塗り、

屋根パワーシリコンマイルド2 1回目塗装

上塗りには水谷ペイントのパワーシリコンマイルド2を塗っていきます。まずは1回目の上塗り塗装です。

 

 

 

 

 

 

 

 

乾燥後に、上塗り2回目(パワーシリコンマイルドⅡ)を塗っていきます。

屋根パワーシリコンマイルド2 2回目塗装

上塗りの2回目も、水谷ペイントのパワーシリコンマイルド2を塗装していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

更に劣化の激しかった南に面している屋根は、上塗り3回目を行い、強化しています。

屋根パワーシリコンマイルド2 3回目塗装

劣化の激しかった、南面尾屋根は上塗りを3回塗り、強化していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁の塗装においても、長持ちさせる塗装を行っています。

塗装工事前

外壁塗装工事前

外壁塗装工事前の状態です。

 

 

 

 

 

 

 

塗装工事後

外壁塗装工事後

外壁塗装工事後の状態です。

 

 

 

 

 

 

 

工事後も交流は続いており、ちょっとしたことでもお声をかけてくださいます。

塗装工事は工事をしたらお終い、ではなく 工事後が本当のお付き合いです。ちょっとしたことでもご相談いただければ、対応させていただきますのでお気軽にご相談ください。

 

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外壁塗装・屋根塗装 お客様の声 船橋市印内

外壁塗装・屋根塗装の工事完了後に、お客様から頂いたアンケートをご紹介します。

船橋市印内で、アパート3棟の外壁塗装・屋根塗装を施工させていただきました。

 

1.塗装工事をする前にどんなことで悩んでいましたか?

前回 外壁塗装をしてから10年近く経ち、塗膜の劣化・割れが目立ち気になっていました。

賃貸物件なので、入居さんにも少し申し訳なく思っていました。

 

2.何がきっかけで、高松工業を知りましたか?

不動産管理会社に外壁塗装をお願いする業者のリサーチをお願いしたところ、

管理委託されている別物件のオーナー様から「仕事が丁寧でとても良かった。」

と評判の御社を紹介して頂きました。

 

3.高松工業を知ってすぐにご連絡を頂けましたか?しなかったとしたら何が不安になりましたか?

それならばぜひ!と不動産管理会社にお願いして、すぐに連絡してもらいました。

 

4.何が決め手となって高松工業に工事を依頼されましたか?

初めてお会いした時に、非常に分かりやすく丁寧な説明と誠実な対応で向き合っていただき、

安心して依頼できると思いました。

(不動産管理会社の担当者も「とても勉強になった。」と言っておりました。)

 

5.実際に工事が終わってみていかがですか?

物件が見違えるような仕上がりで感動しました。

作業工程も工事記録写真で一つ一つ確認する事ができ、丁寧に仕事をしていただけた

ことがよくわかり満足しています。

色に関しても細かいすり合わせの相談にのっていただきありがとうございました。

機会がありましたら、今後ともよろしくお願いします。

お客様アンケート船橋市印内

撮影当日は雨降りでしたが、笑顔でご協力いただけました。

工事後お客様写真 船橋市印内

ご協力いただき、ありがとうございました。

 

この塗替えの関連ブログはこちら

船橋市印内 アパートの塗り替え

船橋市印内 アパートの塗り替え その2

船橋市印内 アパートの塗り替え その3

 

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屋根の塗り替えによって雨漏りが発生することがある!?縁切りの重要性

今まで雨漏りなどしていなかったのに、屋根の塗り替えの後、雨漏りがするようになったと、

ご相談を頂くことが有ります。

なぜ屋根の塗装をすると、雨漏りが起きてしまうのか?

屋根の塗り替えで雨漏りが起こりやすい、スレート瓦についてお話しさせていただきます。

それにはまず、屋根はどのように葺かれているのか、からお話します。

スレート瓦葺き

防水シートの上に、みずしもからスレート瓦を重ねて葺いていきます。

上の写真の様に、野地板の上にアスファルトルーフィング(防水シート)を敷き、

その上にスレート瓦を葺いていきます。

写真で白く見えるところは、スレート瓦を釘で止めている跡です。

水下(みずしも)から水上(みずかみ)に向かって、釘頭が隠れる様に重ねて葺いていきます。

釘頭が上のスレート瓦で隠れていますが、その重なりは、約6cm~7cm程度になります。

スレート瓦と釘の重ねの間隔

スレート瓦と釘頭の重ね長さ

新築時はこの上下の重なりは、すいていて、横の突き付けのつなぎからスレート瓦の裏に

廻った雨水は排水されます。

下図が塗り替える前のスレート瓦の重なりのすいている状態です。

スレート瓦の重ねの隙

この隙間があることで、雨水は排水されます。

下図のように上下の重なり部分から雨水は排出されるようになっています。

スレート瓦重ね隙から雨水排出

塗装を行うことで、この上下の重なりに塗料が詰まり、下図の赤矢印の横のつなぎ部分から

スレート瓦の裏に浸入した雨水は、上下の重なり部分から排水されず、

スレート瓦の裏に溜まっていきます。

スレート瓦の縦の繋ぎ

すると6cm~7cmしか被っていない釘部分まで水位は到達します。

屋根の塗り替えを行うのは新築時から10年以上経ってから行う場合が多いですから、

アスファルトルーフィング(防水シート)を貫通している釘穴の周りは、ゆるっくなっています、

そこに雨水の水位が上がってきて、雨漏りの原因となってしまうのです。

本来、屋根の塗装を行った後には、「縁切り」という、上下の重なり部分をカッターなどで切り、

隙間を確保しますが、塗装後に足場を解体するまでの間に行う為、

塗料が完全に乾ききっておらず、縁切りを行ったところも再びくっ付いてしまいます。

今は、それを解消する為に、縁切り部材を挿入して、隙間を確保して塗装を行うことが

一般的になってきています。

縁切り部材を上下の重なり部分に挿入していきます。

縁切り部材タスペーサー

上下の重なり部分を皮すき等で持ち上げて、縁切り部材を挿入します。

縁切りタスペーサー挿入

この縁切り部材を挿入しなければ、屋根の塗り替えを行うと雨漏りがしてきてしまう原因になります。

 

屋根がどのように葺からているかをご理解いただき、なぜ塗装をした場合に雨漏りを引き起こ

してしまうのかをご理解いただければ幸いです。

 

 

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