屋根からの雨漏り 屋根の部分葺き替え

屋根からの雨漏り 屋根の部分葺き替え

台風の時に2階の天井から雨漏り。

10数年前に、屋根を金属屋根に葺き替えているとの事でした。

今回漏れた所以外にも、天井にシミ跡があったため、寄棟屋根の一部を葺き替えて

雨漏りの解決に臨みました。

 

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雨漏りを再発させない建物にするために その1

雨漏りを再発させない建物にするために その1

松戸市の北部小学校の近所の住宅で、雨漏りのご相談です。

北側の2階サッシの上枠から、雨水がしたたり落ちてくるとのことです。

サッシの木枠部から雨水が垂れてくるとjのこと。最初は気が付かなかったが、障子にシミができてきて、気にするようになったとの事です。

サッシの木枠部から雨水が垂れてくるとjのこと。最初は気が付かなかったが、障子にシミができてきて、気にするようになったとの事です。

最初は障子が濡れていて気が付き、

障子に雨ジミの跡ができてきて、気が付きました。

障子に雨ジミの跡ができてきて、気が付きました。

雨が降っているときに障子を開けてよく観察していると、サッシと木の枠の間からぽたぽたと、雨が垂れてくるとのことでした。

また、北風を伴う本降りの雨だと、その度に漏れてくるとのことです。

漏れているサッシ上部をサーモグラフィーにて撮影、その可視画像です。

漏れているサッシ上部をサーモグラフィーにて撮影、その可視画像です。

上図の写真の表面温度を測定してみます。

漏れているサッシの上部を赤外線サーモグラフィーにて撮影し、表面温度を測定しました。

漏れているサッシの上部を赤外線サーモグラフィーにて撮影し、表面温度を測定しました。

表面温度を測定するには、赤外線サーモグラフィーを使用します。

雨等で濡れていれば、濡れている部分の表面温度は低くなり、青色で表示されます。

今現在は漏れていない為、表面温度にも著しく低い部位は確認できません。

今度は、水分計を使用して壁や天井の含水率を測定してみます。

漏れているサッシの上部分の壁を水分計にて含水率を測定します。

漏れているサッシの上部分の壁を水分計にて含水率を測定します。

漏れてくる部位のすぐ上の壁部分を測定しましたが、含水率は「0.0%」を表示し、

今は水分が含まれていないことが想定できます。

今度は天井部分の含水率を測定します。

壁よりもさらに上部の天井部を、水分計にて含水率を測定します。

壁よりもさらに上部の天井部を、水分計にて含水率を測定します。

天井部分の含水率も「0.0%」を表示し、今は水分が含まれていないことが想定できます。

それでは、実際に漏れてきているサッシの木枠部分の含水率を測定してみます。

漏れてきているサッシ木枠の含水率を、水分計にて計測しています。

漏れてきているサッシ木枠の含水率を、水分計にて計測しています。

通常室内で使用されている木部の含水率は、約15%以下が標準になります。

しかし今回のサッシ上枠の木部の含水率は、「27.1%」と表示されており

通常より多く水分が含まれている状態です。

このことから、壁面には現在、水分は含まれていない状態ですが、木枠部分には

通常より多く水分が含まれているということが確認できます。

 

それではここからは、外部の状況を確認してみます。

漏れてきているサッシ上部を外部から確認していきます。

漏れてきているサッシ上部を外部から確認していきます。

漏れている2階のサッシの上の、外壁をしっかりと確認していきます。

サッシ廻りには過去にサッシを取り換えた時のモルタルの肌別れが起きている状態です。

サッシ廻りには過去にサッシを取り換えた時のモルタルの肌別れが起きている状態です。

現状を確認すると、過去にサッシ周りの外壁を切って修繕工事行っていることがわかります。

サッシ周りの外壁とそれ以外の部分の外壁とではパターン(模様、意匠)が違っています。

その境目にも亀裂が入っているので、一目見ただけでそのことがわかります。

家の方に確認をしてみると、やはり4年前にサッシをアルミサッシに取り換えて、外壁塗装も行っているとのことでした。

今回の雨漏りの原因の一つは、外壁のモルタルを切り取って、サッシを入れ替えたこの部分の境目の処理に問題があったと考えられます。

モルタルを切り取った時に、もともとモルタルの下に入っていた2次防水の役割を担う防水シート、すなわちアスファルトフェルトを切って、そのつなぎの部分がうまく処理されていなかったと考えられます。

そして工事を行った時には、新たに塗装も行っているので、境の部分の表面には亀裂など生じていませんし、肌別れもしていない状態になっていたと想定できます。

本来モルタルの外壁は、年数が経てばひび割れが入ってしまうことは想定されています。

そのひび割れから、外壁内に雨水は浸入しますが、2次防水の役目を果たすアスファルトフェルトが、連続性を保ち貼られているので、その表面を伝い雨水を排出します。だからモルタルの外壁がひび割れていても雨漏りにはならない仕組みになっているのです。

前回工事した部分が4年経ち、境部分の動きが違うため、ひび割れが発生してしまい、

裏に貼ってある、2次防水の役割を担うアスファルトフェルトの連続性が保たれていなかったので、雨漏りを引き起こしてしまったと考えることができます。
このようなことがイメージできれば、雨漏りの修理方法も導き出せます。

モルタル外壁には縦のひび割れも確認できます。

モルタル外壁には縦のひび割れも確認できます。ただし今回の外壁は上図の写真のように、サッシ周りだけではなくほかの部分にも縦にひび割れが入っているところも数か所あります。

 

ただし今回の外壁は上図の写真のように、サッシ周りだけではなくほかの部分にも縦にひび割れが入っているところも数か所あります。

修理範囲を考えていくうえで、前回の他社で行った工事のような範囲の場合、雨漏りが再発するリスク考えられますので、2階サッシより上の外壁は一時撤去して、アスファルトフェルト(2次防水の役割を担うシート)を連続性を断たないように貼り、雨漏りの再発をしにくくする修理方法を選択するほうが、より良いと判断しました。

本来であれば、散水調査を行い、原因部位を特定してから、修理を行うことが望まれますが、今回は、外部に散水栓がなく、室内の水道の蛇口も通常のものとは違っており、散水調査ができないということもあり、お施主様と打ち合わせを重ねた結果、

2階サッシの上の外壁を撤去して修理する方法で、お施主様にはご提案してきます。

雨漏りの再発がない建物にするために・・・

 

雨漏りのご相談は、雨漏り110番松戸店 高松工業有限会社へお気軽にご相談ください。・

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本当に雨漏りなのか?はたまた漏水か?

本当に雨漏りなのか?はたまた漏水か?

雨の降りしきる時に、天井から突然「水がポタポタと垂れてきた」、と以前に外壁改修工事を行なったお客様からお電話を頂きました。

 

2年前に外壁の改修工事を行なって、今まで雨漏りの再発はしていなかったのに、再発してしまったのか?との思いで現場に急行しました。

 

現場に到着した時には、雨も小降りになっていましたが、天井からはポタポタと水が垂れてきている状態です。

 

早速サーモグラフィーで漏れている天井付近を撮影してみると、漏れている付近と壁付近の表面温度が低い状態になっています。

 

外壁から浸入した雨水が広がり、細くなってまたその先で広がっているように見えます。

 

こころの中では、「外壁から雨水が浸入してしまっている可能性も否定できないぞ、再発かも知れない」と考え、どのように対応するか考えを巡らせていました。

天井から水が滴っているときに、赤外線サーモグラフィーにて表面温度を撮影しました。

天井から水が滴っているときに、赤外線サーモグラフィーにて表面温度を撮影しました。

 

(↑赤外線サーモグラフィーの画像になります)

赤外線サーモグラフィーと同じ位置を撮影している、可視画像になります。

赤外線サーモグラフィーと同じ位置を撮影している、可視画像になります。

 

(↑赤外線サーモグラフィーと同じ位置での可視画像です。)

ただ、通常の雨漏りだと、外壁から浸入している付近が一番表面温度が低くなるはずだが、今回の場合は外壁から離れている所が、一番表面温度が低くなっている。もしかしたら、雨漏りではない可能性も考えられる。

 

天井を一部開口して、直接天井裏を見る事ができれば、原因を探しやすい。

 

天井を開口する許可をいただいて、天井裏を見てみると、

天井を開口して確認した、給水管から水滴が滴っている状況です。

天井を開口して確認した、給水管から水滴が滴っている状況です。

 

給水管のところだけに水滴が垂れている状態です。

1階の漏れている所の寸法を確認し、2階に上りその位置を確認すると、給湯室の水栓の位置になります。

 

良かった、雨漏りの再発ではなかった。

お客様も私どもで外壁の改修工事を行なう前は、雨漏りで困っており、雨が降るたびに神経をとがらせていましたので、雨が降っているさなか、天井から水が垂れてきたので、てっきり雨漏りの再発だと思われてしまいました。

 

漏水だとわかれば、設備屋さんに給水管を直してもらえばこの水漏れも収まります。

 

内心、天井を開口して状況を確認するまでは、雨漏りの再発の可能性も捨てきれなかったので、ほっと一安心です。

 

緊張が解けました。

 

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雨漏りを止めることが優先か?建物のデザインが優先か?

雨漏りを止めることが優先か?建物のデザインが優先か?

設計士の設計によるこだわりの外壁

雨漏りで何年も悩まされてきました。

雨漏りを止めることを優先するのか?はたまた、建物のデザインを優先するのか?

お施主様のご判断になります。

 

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和室サッシからの雨漏り 足立区

和室サッシからの雨漏り 足立区

木造2階建ての建物で、外壁はパワボードの上に塗装が施されている建物です。

漏れている位置は、東面1階の和室のサッシ上枠からです。

和室のサッシ、上枠から雨水が垂れてくるとの事。ペット用のオムツで垂れてくる雨水を受け止めています。

和室のサッシ、上枠から雨水が垂れてくるとの事。給水シートで垂れてくる雨水を受け止めています。

 

吸水シートで漏れている、雨水を受けています。

外部から確認しても、明らかにここから雨水が浸入している、と分かるような著しい劣化はありません。

漏れてくるサッシの上の外壁を確認します。パワーボードですので、考え方は鉄骨造AL版と同様になります。

漏れてくるサッシの上の外壁を確認します。パワーボードですので、考え方は鉄骨造ALC版と同様になります。

 

外壁材はパワーボードですので、ジョイント部のシーリング材が劣化やひび割れ等が起きていれば、外壁内に雨水は浸入します。

鉄骨造のALC版の場合には、壁の中に防水シートは入っていませんので、版間の目地のひび割れ等から入った雨水は、即壁内に浸入し雨漏りにつながります。

木造の場合には、防水シートが貼ってある場合と貼ってない場合があり、一概に目地のひび割れが原因だとは判断できません。

パワーボードのひび割れ部分から、雨水がボードの内部に浸入してしまう可能性は考えられます。

パワーボードのひび割れ部分から、雨水がボードの内部に浸入してしまう可能性は考えられますが、ここだけが雨水の入り口だけではないかもしれません。

 

お施主様は、新築時にこの建物が出来上がる工程を、写真に納めておりましたので、

パワーボードを貼る前の、防水シートを貼っている写真も納まっています。

すると考え方は、ひび割れ等から入った雨水は、防水シートの上を伝って下に落ち、外部に排出される仕組みになっていると考えられます。

このひび割れは、疑わしい部位の一つとしては考えられますが、ここだけが原因とも言い切れません。

漏れてくるサッシの上の外壁を確認します。パワーボードですので、考え方は鉄骨造AL版と同様になります。

漏れてくるサッシの上の外壁を確認します。パワーボードですので、考え方は鉄骨造AL版と同様になります。

 

漏れている部位より高い位置で、散水調査を行い原因を探して行きます。

 

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